SESSION LENGTH / HOW TO CHOOSE
整体・ストレッチは30分と60分、
どちらを選ぶ?
長ければ良い、短ければ足りない。そんな単純な話ではありません。施術時間より先に、何をしてほしいかを整理しましょう。
01 / THE ANSWER
時間の長さより、施術の中身を比べる。
施術時間について最初に押さえておきたいのは、目的や施術内容のことです。整体もパーソナルストレッチも「症状があるから治す」という考え方とは少し異なり、ほぐす・伸ばす・関節を動かすといった身体のケアが中心です。
同じ60分でも、相談できる範囲や内容は、施術内容や受ける人の身体の状態によって変わります。60分なら必ず全身、30分では効果がない、という決まりはありません。同じ分量の施術であれば、回復の見込める効果も変わりません。
60分なら必ず全身、30分では効果がない、という決まりはありません。
「何分受けるか」より「その時間に何をしてもらえるか」。
02 / COMPARISON
30分と60分の違い。
SHORT SESSION
30MIN
気になる場所を絞りたい
肩まわり、脚など、その日に気になる範囲を中心に相談したい場合の選択肢。短い時間で受けやすい一方、複数の希望をすべて扱えるとは限りません。
確認すること:対象部位、着替え・問診を含む時間、追加料金
LONGER SESSION
60MIN
身体の状態も相談したい
肩と背中、腰と股関節など複数の範囲を相談したいときや、姿勢・関節の動きの確認も含めて施術を受けたい場合に検討しやすい長さです。
確認すること:施術の配分、評価・説明の有無、当日の希望の調整
※一般的な比較です。ESLで現在案内している標準セッションは60分です。30分コースを提供しているという意味ではありません。
03 / DECISION POINTS
予約前に、3つだけ。
今日は休みたい? 身体も見てほしい?
リラックスを重視する日と、動きにくさを相談したい日では、適した施術内容が変わります。
気になるのは一か所? 複数?
腰だけ、肩と脚、肩と腰と背中。集中したい範囲が多いほど、説明や調整に必要な時間が増えます。
説明や身体の確認も含まれる?
施術に含まれる説明や確認の有無が、体感時間に影響します。受ける時間に内訳を求めることも大切です。
強い痛みやしびれがある場合
急な筋力低下、強い痛み、しびれ、外傷後の症状などがある場合は、施術時間を選ぶ前に医療機関へ相談してください。
04 / ESL APPROACH
ESLでは、60分をどう使うのか。
ESSENTIAL STRETCH LABは、都立大学駅前のパーソナルストレッチ・ボディケアサロンです。60分の標準セッションでは、その日の希望を聞き、必要に応じて姿勢・関節可動域・動作を確認しながら、施術内容を組み立てます。
聞く
疲れや気になる部位、その日の希望
確認する
必要に応じて姿勢・関節・動き
施術する
強さと内容を調整しながら施術
共有する
施術後の感覚や次のケアの考え方
毎回すべての項目を同じ配分で行うわけではありません。「今日は静かに休みたい」という希望も含めて相談できます。ESLはトレーニングを提供する施設ではなく、施術を通して身体をケアする場所です。
05 / PRICE & ACCESS
料金と場所も、判断材料に。
所在地:東京都目黒区平町1-26-17 ソシアル都立大104。最新の料金、プランの利用条件、空席状況は公式ページでご確認ください。
06 / FAQ
よくある疑問。
長く受けた方が効果は高いですか?
時間だけで効果は決まりません。希望する内容が施術時間に収まるかで判断してください。
初回は60分の方が良いですか?
初回は説明や身体の確認を含めて相談したい場合が多く、60分が適しています。60分の標準セッションで、その日の希望を聞き、必要に応じて姿勢・関節可動域・動作を確認します。
ESLに30分コースはありますか?
ESLでは30分コースのリクエスト(60分コースのみ提供、標準セッションは60分)は案内していません。
コメント