DESKWORK / NECK / SHOULDER
デスクワークで、
首・肩が
重くなる。
首だけ、肩だけを
ほぐす前に考えたいこと。
長時間パソコンに向かったあと、
首の付け根が重い。肩が張る。
肩甲骨まわりまで固まったように感じる。
そんなとき、つらい場所だけではなく、
胸郭・肩甲骨・首の位置、
そして「同じ姿勢で過ごした時間」まで
一緒に考えてみると、
身体の見え方が少し変わります。

FIRST
問題は、
「姿勢が悪いから」
だけではありません。
デスクワークで考えたいのは、
姿勢そのものより、同じ状態が続くこと。
パソコン作業をしていると、 頭は画面の方向へ向き、 腕はキーボードやマウスの位置へ置かれます。
この姿勢自体が 必ず「悪い」というわけではありません。
ただ、30分、1時間、2時間と 身体をほとんど動かさない状態が続けば、 首・肩・背中などに疲労感や 張りを感じることがあります。
だからESLでは、 「猫背だから肩がこる」 「姿勢を正せば解決する」 と単純には考えません。
THREE POINTS
首・肩だけでなく、
3つの場所を見る。
胸郭
デスクワークでは、 胸まわりを大きく動かす機会が 少なくなりやすくなります。 身体をひねる、反るなどの動きも含めて 上半身全体を確認します。
肩甲骨
腕を動かすとき、 肩関節だけが単独で動いているわけではありません。 肩甲骨や胸郭との関係も含めて 身体を見ることが大切です。
首
画面を見る位置や 長時間の作業環境によって、 首まわりに疲労を感じることがあります。 首だけを強く揉めばよいとは限りません。

ESL POINT OF VIEW
首がつらいから、
首だけを見る。
とは限らない。
身体は一つの場所だけで 動いているわけではありません。
例えば腕を上げる動きでも、 肩関節、肩甲骨、胸郭など 複数の場所が関わります。
ESLでは、気になる場所を確認しながら、 必要に応じてその周辺の関節や 身体の動きまで見ていきます。
SELF CHECK
デスクの前で、
一度確認してみる。
1時間以上、ほとんど姿勢を変えずに 作業していないか。
モニターを見るために、 顔だけを前へ出す時間が長くなっていないか。
マウス操作で片側の腕だけを 長時間使い続けていないか。
仕事中に腕を上げたり、 身体をひねったりする機会が ほとんどなくなっていないか。
これらは原因を自己診断するためのチェックではありません。 普段どのように身体を使っているかを知るための 一つの材料として考えてください。
DAILY CARE
「良い姿勢を保つ」より、
動く時間をつくる。
一度、席を立つ
完璧な姿勢を維持し続けるより、 同じ状態を長く続けないことを意識してみてください。
腕を動かす
腕を上げる、肩を回すなど、 普段のデスクワークでは少ない動きを 無理のない範囲で取り入れます。
胸まわりも動かす
肩だけではなく、 身体をひねるなど 胸郭を動かす時間もつくってみましょう。
ESL SESSION
自分だけでは、
よく分からないとき。
ESLでは、
まず今の身体を確認します。
首が重いのか。 肩甲骨まわりが張るのか。 腕を上げにくいのか。 ただ疲れていてリラックスしたいのか。
同じ「デスクワーク疲れ」でも、 求めていることは人によって違います。
必要に応じて姿勢・関節・動作を確認し、 深層調整ストレッチやボディケアを組み合わせながら、 その日の身体に合わせて施術を行います。
ESLの整体・ボディケアについて →RELATED
身体を、もう少し詳しく。
身体に強い症状がある場合について
強い痛み、しびれ、外傷後の症状、
急に力が入りにくくなったなど
普段とは異なる症状がある場合は、
ボディケアより先に医療機関へご相談ください。
ESLは医療機関ではなく、
リラクゼーション・ボディケアを提供するサロンです。
ESSENTIAL STRETCH LAB
仕事が終わったとき、
身体まで仕事を
引きずらないために。
都立大学駅徒歩0分。
首・肩・背中の疲れ、身体の硬さなど、
今の身体についてまずお聞かせください。
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