セルフストレッチとパーソナルストレッチの違い|どちらを選ぶ?|ESL都立大学 | 都立大学駅の整体・ストレッチのエッセンシャルストレッチラボ

SELF STRETCH / PERSONAL STRETCH

自分で伸ばす。
人に伸ばしてもらう。
何が違う?

セルフストレッチと
パーソナルストレッチの違い。

FIRST ANSWER

どちらが上、
ではありません。

セルフストレッチには、 自分の生活の中で続けやすい良さがあります。

パーソナルストレッチには、 一人では確認しにくい身体の動きや感覚を、 第三者と一緒に見られる良さがあります。

大切なのは、 自分の目的に合う方法を選ぶことです。

CONCLUSION

違うのは、
「誰が動かすか」だけではない。

一番の違いは、
身体を確認する方法です。

セルフストレッチでは、 自分で身体を動かしながら、 自分の感覚をもとにストレッチを行います。

パーソナルストレッチでは、 セラピストが身体を支え、 強さや角度を確認しながら 身体を動かしていきます。

ESLではさらに、 必要に応じて姿勢・関節・身体の動きを確認し、 「どこを伸ばすか」を施術前から一緒に考えます。

QUICK COMPARISON

まずは、
違いを整理する。

比較セルフストレッチパーソナルストレッチ
身体を動かす人自分セラピストが身体を支えながら動かす
場所自宅・職場など店舗など
続けやすさ生活に取り入れやすい予約・来店が必要
身体の確認自分の感覚が中心第三者の視点も加えやすい
角度・姿勢自分で作れる範囲身体を支えてもらいながら調整できる
費用基本的に不要施術料金が必要
向いている使い方日常的なセルフケア身体を一緒に確認したいとき

SELF STRETCH

セルフストレッチの、
良いところ。

一番の強みは、
生活の中に入れやすいこと。

セルフストレッチは、 自宅や職場などで自分のタイミングに合わせて行えます。

毎回店舗へ行く必要がなく、 身体を動かす機会を日常の中につくりやすい方法です。

01

自分の好きな時間にできる

02

費用をかけずに続けやすい

03

身体の変化に自分で気づく習慣をつくれる

04

短時間でも生活へ取り入れやすい

ストレッチの頻度・続け方について →

WHEN SELF CARE IS DIFFICULT

自分だけでは、
分かりにくいこともある。

「伸ばしている場所」と、
「動きにくさに関わる場所」が同じとは限りません。

例えば、 前屈で太もも裏が張るからといって、 前屈という動作に関わっているのが 太もも裏だけとは限りません。

股関節、骨盤、背中など、 複数の場所の動きが関係しています。

自分でストレッチを続けても 「何をやればいいのか分からない」 「毎回同じ場所だけが気になる」 というときは、 一度身体全体の動きを確認してみる方法もあります。

前屈を身体全体から考える →

PERSONAL STRETCH

パーソナルストレッチで、
できること。

自分ではなく、
第三者と一緒に身体を見る。

パーソナルストレッチでは、 セラピストが身体を支えながら、 無理のない範囲で身体を動かします。

自分では力が入りやすい姿勢でも、 支えてもらうことで身体を任せやすくなることがあります。

また、 左右の動きや姿勢など、 自分では見えにくい部分を 第三者と一緒に確認できる点も特徴です。

ESSENTIAL STRETCH LAB

ESLでは、
伸ばす前に身体を見る。

01 HEARING

気になることを聞く

肩が重い。 身体が硬い。 前屈しにくい。 普段何を感じているかを伺います。

02 CHECK

必要に応じて動きを見る

姿勢・関節・左右差など、 必要なものを実際の身体から確認します。

03 SESSION

ストレッチ・ボディケア

深層調整ストレッチを中心に、 その日の身体と希望に合わせて施術します。

04 RECHECK

もう一度動いてみる

施術を受けて終わりではなく、 感覚や動きについて一緒に確認します。

WHICH ONE?

結局、どちらを
選べばいい?

SELF STRETCH

セルフストレッチが
合いやすい人

  • 自宅でこまめに身体を動かしたい
  • すでに自分に合うストレッチが分かっている
  • 日常的な身体のケアを習慣にしたい
  • 費用をかけずに続けたい

PERSONAL STRETCH

パーソナルストレッチが
合いやすい人

  • 何を伸ばせばよいか分からない
  • 同じストレッチをしても変化が分かりにくい
  • 左右の動きや姿勢も一緒に確認したい
  • 身体について相談しながら進めたい

NOT EITHER / OR

実は、
どちらか一つに
決めなくてもいい。

店舗で身体を確認して、
日常は自分で動かす。

パーソナルストレッチを受けているから、 自分では何もしなくてよいわけではありません。

逆に、 日常的にセルフストレッチをしている人が パーソナルストレッチを受けてはいけないわけでもありません。

ESLでは、 施術の時間と日常生活を別々に考えず、 必要に応じて両方を使い分けることを大切にしています。

COST

パーソナルなら、
費用も考える。

「受けた方が良い」ではなく、
必要性と生活に合わせて選ぶ。

パーソナルストレッチには施術料金がかかります。

そのため、 全員が定期的に通う必要があるとは ESLでは考えていません。

一度身体を確認してみたい方は都度利用。 継続的に身体について相談したい方は定期利用。 目的に合わせて選べます。

ESLの最新料金・プランを見る →

PEOPLE / EXPERTISE

誰に身体を
任せるかも大切。

ESLでは、
理学療法士・トレーナーが施術を担当します。

資格だけで身体を判断するのではなく、 それぞれの専門性を活かしながら 身体の状態を確認します。

パーソナルストレッチを選ぶときには、 料金や立地だけでなく、 誰が身体に関わるのかも確認してみてください。

ESLの施術スタッフ・監修者を見る →
SY

TECHNICAL SUPERVISION

山岸 慎

技術監修|パーソナルトレーナー / NSCA-CSCS

ESLではセルフストレッチと パーソナルストレッチのどちらかを 一律に勧める考え方はしていません。

身体の状態、目的、生活、 本人が現実的に続けられる方法を確認しながら、 その時点でより良い選択肢を考えます。

身体の状態について
強い痛み、しびれ、外傷後から続く症状、 急な筋力低下などがある場合は、 ストレッチだけで対応しようとせず医療機関へご相談ください。 本記事は一般的な身体のケアについての情報提供を目的とし、 診断・治療を目的とするものではありません。

ESSENTIAL STRETCH LAB / TORITSUDAIGAKU

自分で伸ばす。
人に任せる。
両方あっていい。

大切なのは、 どちらが優れているかではありません。

今の身体に何が必要なのか。
自分が続けられる方法は何か。

自分だけでは分かりにくいときは、 一緒に身体を確認することもできます。

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