施術中、「大丈夫です」と言わなくていい。|ストレッチで伝えたい身体の感覚 | 都立大学駅の整体・ストレッチのエッセンシャルストレッチラボ
ESSENTIAL STRETCH LAB / BODY CARE JOURNAL08 NOV 2026

DURING THE SESSION / COMMUNICATION

施術中、
「大丈夫です」と
言わなくていい。

痛い、くすぐったい、力が抜けない。小さな感覚を伝えることは、施術を中断するわがままではありません。身体の状態を一緒に確かめるための、大切な情報です。

01 / FIRST ANSWER

施術中の感覚は、
遠慮せず伝えていい。

ストレッチを受けているとき、「痛くないですか?」と聞かれて、反射的に「大丈夫です」と答えてしまうことがあります。けれど、強さを我慢してもらうことが施術の目的ではありません。

身体を動かしたときの張り、左右の感じ方、呼吸のしやすさ、姿勢のつらさは、施術者が角度や強さを調整するための手掛かりです。うまく説明できなくても構いません。

「今の角度だと少しつらいです」。
それだけでも、施術は変えられます。

02 / WORDS YOU CAN USE

こんな一言で、十分です。

01 / INTENSITY

「もう少し弱くできますか?」

伸びる感覚が強い、力が入ってしまうとき。刺激の強さは途中で変えて構いません。

02 / POSITION

「この姿勢が少しつらいです」

腰を反らす、首を向ける、横向きになるなど、体勢そのものが負担になることがあります。

03 / SENSATION

「右と左で感じ方が違います」

左右差は必ずしも異常ではありません。どちらがどう違うかを共有することが確認の出発点です。

04 / PREFERENCE

「今日は静かに休みたいです」

説明を聞きたい日も、会話を少なくしたい日もあります。その日の希望を伝えてください。

03 / A SMALL RECHECK

一度止めて、
もう一度確かめる。

例えば股関節を動かしたときに「前側が詰まる感じがする」と分かったとします。その場で強く押し込むのではなく、角度を変えたり、周囲の動きを確認したりして、同じ動作を再度試す方法があります。

NOTICE感じる

どの方向で、何を感じたか

ADJUST調整する

角度・支え方・強さを変える

RECHECK確かめる

同じ条件で感覚を比べる

その場で感覚が変わっても、身体の問題が解決した証拠とは限りません。反対に、変化が分かりにくいこともあります。どちらも次の判断に役立つ情報です。

我慢せず中止・相談したい場合

突然の鋭い痛み、しびれ、めまい、息苦しさ、急な脱力などが生じた場合は、施術を止めて伝えてください。症状によっては医療機関での評価が必要です。

04 / ESL POINT OF VIEW

身体の確認は、
施術前後だけではない。

ESSENTIAL STRETCH LABでは、最初に姿勢や関節の動きを確認するだけでなく、施術の途中でも必要に応じて本人の感覚を聞き、同じ動きを確かめます。深層調整ストレッチとボディケアの内容は、その日の状態と希望に合わせて考えます。

BEFORE

施術前

今日気になること、避けたい刺激、普段の生活を聞く。

DURING

施術中

感覚を共有しながら角度や強さを調整する。

AFTER

施術後

必要に応じて動きと感覚を振り返る。

単発の心地よさだけでなく、必要なときに身体のことを相談できる関係を大切にしています。ESLはトレーニング施設ではなく、パーソナルストレッチ・ボディケアのサロンです。

05 / QUESTIONS

よくある疑問。

施術中に何度も希望を伝えても大丈夫ですか?

はい。部位や角度によって感じ方は変わります。必要なときにその都度伝えてください。

何が違うのか、言葉にできません。

「なんとなく怖い」「ここが気になる」でも十分です。感じた場所や動きの方向を一緒に確かめます。

施術後にだるさが出た場合は?

無理に「効いた証拠」と解釈せず、程度や経過を確認してください。詳しくは施術後のだるさについての記事で解説しています。

06 / RELATED READING

身体の感じ方を、
もう少し知る。

ESSENTIAL STRETCH LAB / TORITSUDAIGAKU

身体の感覚を、
一緒に確かめる時間。

都立大学駅前で、姿勢・関節・動きも必要に応じて確認するパーソナルストレッチとボディケア。料金と来店方法は公式ページでご確認ください。

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