身体が硬い原因は年齢だけ?|40代から考えたい柔軟性とストレッチ|ESL都立大学 | 都立大学駅の整体・ストレッチのエッセンシャルストレッチラボ

FLEXIBILITY / TORITSUDAIGAKU

身体が硬い。
それは本当に
年齢だけ?

40代になって身体が硬くなった。
そう感じても、年齢だけで決めつける必要はありません。

前屈で手が届きにくくなった。 股関節が以前より動かしにくい。 肩を上げたときに窮屈さを感じる。

「身体が硬い」という感覚には、 関節ごとの動き、日常で身体を動かす量、 同じ姿勢で過ごす時間など、 さまざまな要素が関係します。

ESSENTIAL STRETCH LABでは、 柔らかさを競うのではなく、 日常で必要な動きを無理なく行える身体を考えます。

ESSENTIAL STRETCH LABで首肩まわりのストレッチ施術を受ける様子
PERSONAL STRETCH 柔らかさより、
動きやすさ。

FIRST ANSWER

「身体が硬い」は、
一つの状態ではありません。

前屈が苦手な人と、
腕が上げにくい人では、
見る場所も変わります。

「身体が硬い」という言葉は便利ですが、 実際には身体全体が同じように硬くなっているとは限りません。

例えば、股関節は十分に動くけれど胸まわりが動きにくい方、 肩は動くけれど足首や股関節の動きが少ない方もいます。

また、柔軟性は「どこまで開脚できるか」 「前屈で床に手がつくか」だけで評価できるものでもありません。

仕事や歩行、運動、日常生活の中で、 必要な関節が必要な範囲で動けるか。 ESLでは、その視点を大切にしています。

WHY DO I FEEL STIFF?

身体が硬く感じるときに、
考えたい4つのこと。

01MOVEMENT VARIETY

動かす範囲が少なくなっている

デスクワークや車移動などが続くと、 一日の中で身体を大きく動かす機会そのものが 少なくなることがあります。

大切なのは 「座ることが悪い」と考えることではなく、 同じ範囲だけで身体を使い続けていないかを見ることです。

02JOINT MOTION

特定の関節が動かしにくい

前屈、しゃがむ、腕を上げるなどの動作には、 複数の関節が関わります。

「前屈が苦手だから太ももの裏だけ」 と決めつけず、 股関節や背中なども含めて見ると、 自分の身体の特徴が分かりやすくなります。

03DAILY POSITION

同じ姿勢の時間が長い

一つの「悪い姿勢」が身体の硬さを すべて説明するわけではありません。

ただ、同じ姿勢を長時間続ければ、 その間は身体をさまざまな方向へ 動かす機会が減ります。

04LIFESTYLE

生活全体が変わっている

年齢そのものだけでなく、 仕事量、運動習慣、睡眠、 休日の過ごし方なども年齢とともに変化します。

「40代だから硬い」と結論づけるより、 今の生活で身体をどのくらい動かせているかを 一度振り返ってみることも大切です。

ESL POINT OF VIEW

柔軟性は、
数字だけでは測れない。

開脚の角度や前屈の距離が大きいことは、 一つの身体能力ではあります。

ただ、ESLが大切にしているのは 「その人の生活に必要な動きを、 無理なく選べる身体かどうか」です。

SELF CHECK

柔軟性を見るなら、
前屈だけではなく3方向。

01HIP / FORWARD

身体を前へ倒す

膝を無理に伸ばしきらず、 痛みのない範囲で身体を前へ倒します。 腰だけで曲げていないか、 股関節から動かしやすいかを確認します。

02SHOULDER

腕を上げる

両腕をゆっくり頭の上へ上げます。 左右差があるか、 腰を大きく反らさないと上がらないかなどを見ます。

03ROTATION

身体を左右へ向ける

椅子に座った状態で身体を左右へゆっくり向けます。 距離だけではなく、 左右で動かしやすさが違うかも確認してみます。

※セルフチェックは身体の特徴を知るための簡易的な確認です。 診断を目的としたものではありません。 強い痛み、しびれ、外傷後の症状、急な筋力低下などがある場合は、 無理にストレッチせず医療機関へご相談ください。

STRETCHING

ストレッチは、
強ければいいわけではありません。

A
INTENSITY

無理に強く伸ばさない

強い痛みを我慢することを目的にせず、 呼吸できる程度の範囲でゆっくり行います。

B
TARGET

一箇所だけに決めつけない

動きにくい動作を確認してから、 その動作に関わる場所をいくつか試してみます。

C
FREQUENCY

完璧より、続けやすさ

毎回長時間行うことより、 生活の中で身体を動かす機会を作りやすい方法を選びます。

D
RECHECK

終わった後にもう一度動く

ストレッチ前後で同じ動作を行い、 自分にとって動きやすさが変わったかを確認します。

「たくさん伸ばす」より、
「自分に必要な動きを知る」。

SELF / PERSONAL

セルフストレッチと、
パーソナルストレッチ。

SELF STRETCH

自分で行うストレッチ

日常的に身体を動かす習慣として取り入れやすく、 自分のタイミングで行えることが大きな利点です。

  • 自宅や職場で行いやすい
  • 頻度を確保しやすい
  • 自分の身体に注意を向ける習慣になる
PERSONAL STRETCH

人に動かしてもらうストレッチ

自分では取りにくい姿勢や角度でも、 セラピストが身体を支えながら 無理のない範囲で動かせます。

  • 自分では気づきにくい左右差を確認しやすい
  • 力を抜いた状態で身体を動かしやすい
  • 身体について相談しながら進められる

ESSENTIAL STRETCH LAB

ESLは、
伸ばす前に
身体を見る。

「身体が硬いから全身を同じように伸ばす」 という施術ではありません。

ESLでは、まず今感じていることを伺い、 必要に応じて姿勢や可動域、 左右の動きなどを確認します。

そのうえで、 ストレッチやボディケアを組み合わせながら その日の身体に合わせて施術します。

一度の施術だけで身体について結論を出すのではなく、 「どこが動きにくかったか」 「今日は何を行ったか」を共有しながら、 身体について継続的に相談できる場所を目指しています。

都立大学駅近くのESSENTIAL STRETCH LAB店内
TORITSUDAIGAKU 身体について、
相談できる場所。

WHEN TO ASK

自分でやっても、
よく分からないとき。

SNSや動画を見れば、 ストレッチ方法はいくらでも見つけられます。

それでも 「自分はどれをやればいいのか分からない」 「伸ばしているけれど同じ場所だけ気になる」 ということがあります。

そのような場合には、 一度第三者と一緒に身体を動かしながら、 自分の身体の特徴を整理してみるのも一つの方法です。

都立大学でパーソナルストレッチを探している方へ

ESLの施術・考え方を見る →

ARTICLE POLICY

身体を、
簡単に決めつけない。

ESSENTIAL STRETCH LABでは、 理学療法士・トレーナーの知識をもとに、 姿勢・関節・身体の動きを含めて考える視点を 施術と情報発信へ取り入れています。

「身体が硬い」と感じる背景には個人差があります。 年齢や一つの筋肉だけを原因と決めつけたり、 特定のストレッチですべての方に 同じ変化が起きるとは考えていません。

本記事は一般的な身体のケアについての情報提供を目的とし、 医療上の診断・治療を目的とするものではありません。

ESLスタッフ・監修者を見る →

ESSENTIAL STRETCH LAB / TORITSUDAIGAKU

柔らかくする。
その前に、
身体を知る。

「昔より身体が硬くなった」 と感じても、 年齢だけで諦める必要はありません。

今どこが動かしにくいのか。 日常でどんな姿勢が多いのか。 まず自分の身体を知るところから考えてみてください。

NEXT / BODY FLEXIBILITY

「身体が硬い」を、
もう少し具体的に見る。

身体が硬いと感じても、 気になる動きは人によって違います。

前屈なのか。 しゃがむ動きなのか。 股関節なのか。 肩まわりなのか。

気になる動きから、 今の身体について考えてみてください。

PERSONAL STRETCH

自分で動かす。
人に身体を預ける。

セルフストレッチには、 日常の中で自分の身体を動かせる良さがあります。

一方、パーソナルストレッチでは、 施術者に身体を預けながら 自分だけでは確認しにくい動きも見ていきます。

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