デスクワークで肩・腰がつらい方へ|姿勢を固定しないセルフケア|ESL都立大 | 都立大学駅の整体・ストレッチのエッセンシャルストレッチラボ

DESK WORK / TORITSUDAIGAKU

デスクワークで
肩・腰が
つらい方へ。

「正しい姿勢を保つ」ことだけを、
頑張りすぎなくていい。

朝は平気なのに、夕方になると首や肩が重い。 長く座った後は腰まわりが固まったように感じる。 姿勢を良くしようとすると、今度は身体が疲れる。

デスクワーク中の身体を考えるときに大切なのは、 一つの姿勢へ身体を固定することではありません。

ESLでは、姿勢・関節・身体の動きを見ながら、 日常の中で無理なく身体を動かせることを大切にしています。

都立大学のESSENTIAL STRETCH LABで行うストレッチ施術
MOVE / CHANGE / RESET 良い姿勢より、
姿勢を変える。

FIRST ANSWER

長時間座るなら、
完璧な姿勢より「変化」。

身体にとって必要なのは、
一つの姿勢を守り続けることではなく、
動ける選択肢を残しておくこと。

デスクワークの姿勢について調べると、 背筋を伸ばす、骨盤を立てる、 モニターの高さを合わせるなど、 さまざまな情報が出てきます。

作業環境を整えることは大切です。 ただし、一つの姿勢を長時間維持すること自体を 目標にする必要はありません。

背もたれを使う。 少し前へ座る。 立つ。 歩く。 腕を動かす。

一日の中で姿勢や身体の使い方を変えられることも、 デスクワーク中の身体を考えるうえで重要です。

WHAT CHANGES?

座り続けると、
身体では何が起きる?

01LESS MOVEMENT

身体を動かす範囲が少なくなる

パソコン作業では、 手や目は動いていても、 胸郭・肩・股関節などを 大きく動かす機会は少なくなりやすくなります。

02SAME POSITION

同じ場所へ負担感が集まりやすい

首、肩、背中、腰など、 いつも同じ場所に疲労感を感じる方もいます。 ただし、感じている場所だけが 原因とは限りません。

03FOCUS

集中すると身体の感覚を忘れやすい

仕事へ集中していると、 数時間ほとんど姿勢を変えないまま 過ごしてしまうことがあります。

04DAILY HABIT

仕事以外の運動量も関係する

同じデスクワークでも、 通勤、歩行、運動、休日の過ごし方は人によって違います。 仕事中の姿勢だけで身体を考えないことも大切です。

ESL POINT OF VIEW

「良い姿勢」を探すより、
姿勢を変えられる身体へ。

背中を丸めることもある。 背筋を伸ばすこともある。 背もたれにもたれることもある。

一つの形だけを正解にするのではなく、 必要に応じて身体の位置を変えられることを ESLでは大切にしています。

SELF CARE

仕事中にできる、
4つのシンプルなこと。

01
STAND

ときどき立つ

「何分ごと」と神経質に決める必要はありません。 電話、飲み物、トイレなど、 日常の用事を立つきっかけとして使ってみます。

02
REACH

腕を普段より大きく動かす

両腕を上へ伸ばす、 横へ開くなど、 パソコン作業では使わない範囲へ ゆっくり身体を動かします。

03
ROTATE

胸まわりを左右へ向ける

椅子に座ったままでも構いません。 痛みのない範囲で、 身体を左右へゆっくり向けてみます。

04
WALK

少し歩く

特別な運動でなくても、 一度椅子から離れて歩くだけで 座位とは違う身体の使い方になります。

「全部やらなければ」と考えなくて大丈夫です。

自分の仕事環境で最も取り入れやすいものを 一つ選ぶところから始めてください。

SHOULDER / LOW BACK

肩がつらい人と、
腰がつらい人。

SHOULDER / NECK

首・肩が重いとき

肩だけを回すことにこだわらず、 腕を上げる、胸まわりを動かす、 肩甲骨をさまざまな方向へ動かすなど、 少し広い範囲を使ってみます。

姿勢と肩まわりについて →
強い痛み・しびれなどがある場合

強い痛み、しびれ、外傷後の症状、 力が入りにくい、急に症状が強くなったなどの場合は、 無理にセルフストレッチを続けず 医療機関へ相談してください。

WORK ENVIRONMENT

椅子や机は、
「完璧」より調整しやすく。

身体だけではなく、 作業環境を見直すことにも意味があります。

ただし、 「膝は必ず90度」 「画面は必ずこの高さ」 と一つの数字だけに身体を合わせる必要はありません。

足が安定して置けるか。 画面を見るために首を大きく傾け続けていないか。 肘や肩へ無理な力が入り続けていないか。

そして何より、 一つの座り方から適度に離れられるか。 自分の身体と仕事内容の両方に合わせて調整していきます。

WHEN TO ASK

自分で動いても、
よく分からないとき。

ストレッチ動画を試しても、 いつも同じ場所だけが気になる。

「姿勢が悪い」と思って背筋を伸ばしても、 逆に疲れてしまう。

そのようなときには、 第三者と一緒に身体を動かしながら、 どこが動かしやすく、 どこが動かしにくいかを確認する方法もあります。

ESLでは、 姿勢・関節・可動域などを必要に応じて確認し、 その日の身体に合わせて ストレッチとボディケアを組み合わせます。

身体の状態に合わせて行うESLのパーソナルストレッチ施術
PERSONAL SESSION 身体に合わせて、
考える。

ESSENTIAL STRETCH LAB

単発の施術だけでなく、
身体を相談できる場所へ。

ESLでは、 理学療法士・トレーナーの知識をもとに、 姿勢・関節・身体の動きを確認する考え方を 施術へ取り入れています。

ただ、 「今日はとにかくリラックスしたい」 という日もあります。

評価だけを目的にするのではなく、 気持ちよさと身体を知ることの両方を大切にしながら、 継続的に身体を相談できる 「身体のコンサルタント」を目指しています。

ARTICLE POLICY

身体を、
一つの姿勢で決めつけない。

ESSENTIAL STRETCH LABでは、 理学療法士・トレーナーの知識をもとに、 姿勢・関節・動作を含めて身体を見る考え方を 施術と情報発信へ取り入れています。

肩こりや腰まわりの疲労感には個人差があります。 特定の姿勢や一つの筋肉だけを 原因と決めつけるものではありません。

本記事は一般的な身体のケアについての情報提供を目的とし、 医療上の診断・治療を目的とするものではありません。

ESLの技術監修・専門家解説実績 →

ESSENTIAL STRETCH LAB / TORITSUDAIGAKU

座る。
動く。
また座る。

デスクワークをなくす必要はありません。

大切なのは、 一日の中で身体の使い方を変えられること。

自分では身体の状態が分かりにくいときは、 ESLで一緒に確認することもできます。

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